赤ら顔の悩み

顔デブの悩み体験談|顔デブを治す方法

【顔デブの悩み体験談もくじ】
  【33歳女性】30歳を過ぎまんまるな顔になってしまった
  【42歳女性】痩せる時は顔が最後に痩せていく
  【39歳女性】サイドの髪を細くおろしてフェイスラインを隠す

【35歳男性】写真や動画などで残ってしまうと見返す時に本当に辛い

私は、現在33歳の女性です。

子供の頃からどちらかと言えばスレンダーな体型でした。胸があまりないこともあり、上半身は特に華奢で悪く言えば貧相な体型です。

ところが成人してからなぜか顔だけむくむようになり30歳を過ぎた現在は、まんまるな顔になってしまいました。

顔だけ見るとそれほど違和感はありませんが、全身を見ると大きな顔に棒のような体がついている感じでとても違和感があります。

また、髪の毛をアップにすると顔の丸さが更に際立つため、おしゃれを楽しむこともできなくなりました。

私の場合、顔以外の部分は痩せすぎと言えるくらいなので、ダイエットをするというよりは、顔のむくみをとることに力を注ぐことにしました。

普段の生活を振り返ってみると、コーヒーや紅茶、ジュースなど一日に大量の水分をとっていることに気が付きました。

また、塩分の多い食事も好きで味が濃い物やスナック菓子なども良く食べていました。

食生活が偏り出したのも、高校を卒業して一人暮らしを始めたころからなので顔がむくみはじめた時期と合っています。

食生活の乱れが顔デブのげんいんではないかと見当をつけて食生活を見直すことにしました。

まず、私冷たい飲み物を一気飲みしてしまう癖があったため、人肌程度の温かい飲み物を少しずつ飲むように意識しました。

また、大好きなスナック菓子も週末だけにしました。食生活の変化だけではなかなか実感を得にくかったので、顔のマッサージも始めました。

主に入浴中や就寝前のベッドの前で、頬のあたりを丸くマッサージしたり、口をすぼめたり膨らませたりしています。

おかげで、随分顔がすっきりしてきました。睡眠不足や生理中などは、今でもむくんでしまいますが、通常は以前のように顔だけ異様に目立つということがなくなってきたと感じています。

【42歳女性】痩せる時は顔が最後に痩せていく

私は太りやすい体質です。現在42才です。

今までも何度か激太りを経験してはダイエットの繰り返しでリバウンドも経験しました。

そんな残念な体質な上に悩ましいのが太る時は顔から太っていって、痩せる時は顔が最後に痩せていくんです。

ただでさえ丸顔なのに、パンパンになってアンパンマンと呼ばれます。

太ると鼻よりも頬が高くなって、食べ物を食べていると口の中の肉を噛んでしまう事もしばしばです。

今現在も激太り後のダイエットの途中なので顔がデブの状態です。

顔が太っているとシワが目立たなくていいと言われる事もありますが、実際は顔が太っていると体までデブに見えてしまうという悩みが出てきます。

ダイエット中の現在ですが、若い頃のようなダイエットでは痩せない事に気が付きました。

20代、30代の頃と同じダイエット方法を試しても1キロも減らなかったんです。

40代からのダイエットは健康的な痩せ方をしないといけない事や、太ってしまうのはホルモンバランスの影響もあるとネットで知りました。

なので、今まで興味がなかった筋トレやヨガを取り入れてみたんです。

ウォーキングは週に一度はして、毎日の食事で栄養がしっかり摂れるように品数を増やしたりと工夫もしました。

筋トレやヨガはYouTubeの動画を参考にして自宅で暇がある時に続けていました。

すると、首や顔も結構動かすせいか顔からスッキリ痩せ始めたんです。

美顔ローラーも購入して、ツボを刺激したりアゴのたるみに効くエクササイズも取り入れたら更に顔がスッキリと痩せてきました。

顔は最後に痩せるものだと諦めていたので嬉しかったです。

体重はそれほど変化はありませんが「痩せたね」と言われる事が増えて嬉しいです。

【39歳女性】サイドの髪を細くおろしてフェイスラインを隠す

もうすぐ40歳になる私は歳のせいか年々太ってきています。

特に気になるのは顔で、髪を束ねると顔デブが気になってオシャレもきまりません。

子どもにも「髪をしばっていたら太って見えるね」と言われたりもします。

自覚もあるのでなるべく髪をおろしているのですが、厚い夏場は耐えられなくてデブと暑さで二重苦です。

一番気になっている部分は頬からあごにかけてのフェイスラインです。

頬はふっくら、あごもむっちり…そんな私はささやかですがこんな対策をしています。

まずはサイドの髪を細くおろしてフェイスラインを隠すようにしています。

若い頃はいかにも顔デブをごまかしているかのようなこのまとめ髪が嫌いでした。

でも今はこれがないと顔の面積ばかり気になってしまうので欠かせません。

2つ目は、なるべく顔の筋肉を使って食べたり話したりするようにしています。

主婦になってからもくもくと家事や育児をこなす時間が増えたせいか、若いころよりも顔の筋肉があまり動いていない実感があります。

顔の筋肉は使わないとたるみの原因にもなると聞いたので、食べる時はムシャムシャと大げさに食べ、笑う時は思いっきり笑うようにしています。

3つ目は写真を真正面から撮らないようにすることです。

これをしたからといって顔デブが直るわけではありませんが、せめて後に残るものくらい見栄え良くしておきたいと考えました。

ただ、まだ慣れていないのでななめにしすぎるとわざとらしさが残り、いまだ研究中です。
赤ら顔の悩み体験談|赤ら顔のコンプレックス改善方法