赤ら顔の悩み

赤ら顔改善体験談|赤ら顔を治す方法

【赤ら顔のコンプレックス改善体験談もくじ】
  【35歳男性】写真や動画などで残ってしまうと見返す時に本当に辛い
  【18歳女性】赤くなるのを抑えるにはリラックスすること
  【46歳女性】紫外線のアレルギー症状で赤くなる
  【40歳女性】赤面症が原因で引きこもりに
  【28歳女性】皮膚科でスプレー型の化粧水を処方

【35歳男性】写真や動画などで残ってしまうと見返す時に本当に辛い

35の男です。私は小さい頃から赤ら顔です。

田舎によくいそうな小さな子供のような頬がとてもコンプレックスで、特に思春期の頃は自分の顔が大嫌いでした。

もともと肌が白いので余計に赤い頬が目立つし、かといって肌が強いほうではないので日焼けなどもできず諦めていました。私の場合は普段から結構赤くなっていますが、運動したりすると更に顔だけ赤くなってしまって恥ずかしいです。

赤ら顔の中には痛みを伴う方もいらっしゃるようですが、幸い私は痛みなどはありません。

しかし特に嫌だと感じるのは人前に出て話をする時です。元々あまり人前で話すのは得意な方ではないのですが、仕事の関係でたくさんの人の前で話す必要があって、そういった時に緊張してしまうともともと赤い顔が更に赤くなってしまうんです。

その時は我慢したり切り抜けれても、写真や動画などで残ってしまうと見返す時に本当に辛い気持ちになります。

女性の方でしたらメイクなどでも多少隠せるのだと思いましす。

そう思って20代の頃に男性用のファンデーションなどで隠していた時期もありました。ですが、なかなか上手く隠せなかったのですぐに止めてしまいました。

ここ数年はお湯と水を交互にパッティングして血管を鍛えるようにして抑えています。

もともと掛かりつけの医師から教わった方法で効果を感じるまでには1年近くかかったように思いますが、写真で見比べるとかなり赤らみが抑えらた気がして効果がありました。

まだ激しい運動をしたり極度の緊張をしたりすると顔が他の人よりも赤くはなりますが、普段はかなり収まっているのでやってよかったと思います。

【18歳女性】赤くなるのを抑えるにはリラックスすること

18歳女性です。

私は赤ら顔の中でも特にほてりがともなう赤面症のような症状に悩んでいます。

緊張して顔が赤くなるというのはそれほど珍しいことではありませんが、私の場合はちょっとした感情の動きだけでも顔が赤くなってしまいます。

特に人と一対一で話している時で、それほど緊張しているわけではなくてものお風呂でぼせたように顔がほてって真っ赤になります。

特にイヤだと感じるのは相手と正面で向き合って話しているときです。無意識のうちに体が緊張状態になっているのか、いつも気付くと顔が赤くなっています。

あまりに赤くなりすぎて話している相手から心配されることもあり、そうなると恥ずかしさが増してさらに赤くなってしまいます。

どうにか赤面症を直したいと思って調べてみたところ赤くなるのを抑えるには「リラックスすること」が大切だということがわかりました。

確かに疲れがたまっているときやストレスを感じているときほど顔が赤くなりやすいです。リラックスするために具体的にしていることはハーブティーを飲む、ゆっくり深呼吸をするなど簡単にできるものです。

これで赤面症が完璧に治ったというわけではありませんが、少しは心にゆとりをもって人と話すことができるようになりました。また「精神力を鍛える」というのも比較的効果がありました。

常に身構えているとストレスがたまってしまうのでちょっとしたことで動揺しないような精神力を身に着けるというのは赤面症には有効です。

具体的には、人前で話す機会を増やし、慣れるまで繰り返し挑戦しました。最初のうちは真っ赤になることが多く恥ずかしいと感じていましたが、なんどもやるうちに体の力を抜いて落ち着いて話すことができるようになりました。

おかげで一対一で話すときにもリラックスできるようになり、赤面症の症状はかなり改善されました。

【46歳女性】紫外線のアレルギー症状で赤くなる

46歳の専業主婦です。

私は40歳になって間もない頃に光過敏症になり、その症状として赤ら顔になってしまいました。

ある日突然に、という感じでした。外に出ると顔がピリピリ痛み出し、家に入って娘に顔を見てもらうと顔中が赤くなっているというのです。

病院に行っても原因はわかりませんでした。ただ検査の結果、紫外線にアレルギー症状が出ているとだけ言われました。

医師からは、日中外に出なければ大丈夫だと言われましたが、家の中にいても顔の赤みはなくなりませんでした。

紫外線について調べてみると屋内にも入ってくる紫外線があるらしく、それに反応しているようです。

また夜間にも紫外線は地上に降り注いでいるようで、言うなれば年中紫外線のアレルギーに罹っているようなものでした。

いつも会っている友達は理解してくれているので何も言いませんが、外出先で久し振りに会う知り合いからは「どうしたの?」と聞かれます。

それに対していちいち答えなければならないのがとても嫌でした。気分が滅入ってしまうからです。

それでも、主婦である以上、外に出ないわけにはいきません。食材の買い物など毎日外に出なければいけませんから。

なので、私は外に出る時も家の中にいる時も日焼け止めのクリームを顔に塗って、枕元に日傘を開いて置き、顔を覆って眠っています。

外に出る時は、帽子を二重に被って紫外線を通さない布で顔を覆っています。

おかげでピリピリ痛むのはやわらぎましたが、赤ら顔は治る気配はありません。これからも続いて行くのだと思うと、もう慣れるしかないのかなと最近は諦めています。

【40歳女性】赤面症が原因で引きこもりに

40歳女性です。

わたしはこどもの頃から緊張しやすい神経質な性質でした。

中学1年生のときに、クラス全員の前で作文を発表するという授業があったのですが、自分の番になってみんなの前に立ったとき「顔が真っ赤だぞ」と誰かに言われみんなに笑われました。

それ以来ずっと赤面症に悩んでいます。

ちょっと緊張するとすぐに顔が赤くなるので、人前に出るのが苦痛になり高校にも通えなくなり中退後は引きこもりの生活を続けていました。

すぐに顔が赤くなるのもイヤですが、それ以上にイヤなのは神経質で心配性の自分の性格で顔が赤くなるたびに自己嫌悪に陥り自分を責めることが続くようになりとうとう心療内科に通院するほどになってしまいました。

病院に通うようになって精神安定剤を処方されると「また顔が赤くなるのではないか」というストレスと不安が少し和らいだのです。

あと、自分でも何とか赤面症を治したくて本などで色々と調べました。

脂っこいものや刺激物などが赤ら顔には良くないとのことでしたので、食事にも気を使うようになりました。

なるべくストレスをためないようにゆっくりお風呂に浸かったり、しっかり睡眠をとるために夜は12時前には必ず眠るようにして生活を一から見直しました。

赤ら顔の改善のための漢方薬もあり、色々な種類を試してみて自分の体質に合ったものをみつけることができたのです。

そんな努力を3年ほど続けているうちに、気が付くとわたしの顔は緊張しても赤くなることはなくなっていました。

無事に引きこもり生活からも脱出し今では普通の生活を送っています。

【28歳女性】皮膚科でスプレー型の化粧水を処方

私は28歳の女性です。

私の赤ら顔の症状は、大部分が敏感肌によるものです。主にまぶた、目の周り、頬、鼻が赤くなります。

冬場は特にひどく赤くなります。皮膚がめくれてパラパラと落ちてくるときもあります。

腫れているような状態になるときもあり、そうなるともう手が付けられません。冬場以外は皮膚の乾燥はましになりますが、常に顔全体がほてっているように薄赤くなります。

特にイヤだと感じるのは、皮膚が乾燥してぼろぼろになってしまうとまったくメイクができなくなることです。

私はメイクが大好きで自分のすっぴんが大嫌いなので、メイクができないことは本当に辛いです。また、そのような顔で外出しなければならないことは耐え難い苦痛です。

どうしても外出しなければならないときは、深くぼうしをかぶってマスクをして外出しています。

私がしているケアは、とにかく保湿をしっかりすることです。私は行きつけの皮膚科の先生にスプレー型の化粧水を処方してもらっています。

市販の化粧水と違い、皮膚がぼろぼろのときもまったく肌がしみるということがありません。

何より素晴らしいのは、このスプレー化粧水1本で、乳液やクリームをつけなくても肌がしっかりうるおうことです。

入浴後すぐ手の届くところに置いておき、肌が乾燥するひまを与えないようにシュッシュッと顔に吹きかけています。

そのあとしっかりハンドプレスして肌になじませています。この化粧水のおかげで冬の赤ら顔の症状レベルは10から4くらいになりました。
赤ら顔の悩み体験談|赤ら顔のコンプレックス改善方法